sudo も入れておく。
# apt-get install sudo
visudo で nano が起動しないようにする。
# update-alternatives –config editor
There are 2 choices for the alternative editor (providing /usr/bin/editor).}
Selection Path Priority Status
————————————————————
* 0 /bin/nano 40 auto mode
1 /bin/nano 40 manual mode
2 /usr/bin/vim.tiny 10 manual mode
Press enter to keep the current choice[*], or type selection number: 2
update-alternatives: using /usr/bin/vim.tiny to provide /usr/bin/editor (editor) in manual mode.
#
管理ユーザが sudo できるようにする。
# adduser ngn sudo
Adding user `ngn’ to group `sudo’ …
Adding user ngn to group sudo
Done.
#
以上。
2012年4月25日 in
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ESXi,
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sudo |
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NTP をインストール。
# apt-get install ntp ntpdate
一旦、NTPd を停止して時刻合わせ。
# /etc/init.d/ntp stop
# ntpdate ntp.nict.jp
設定ファイル /etc/ntp.conf を変更。
# vi /etc/ntp.conf
# pool.ntp.org maps to about 1000 low-stratum NTP servers. Your server will$
# pick a different set every time it starts up. Please consider joining the$
# pool: <http://www.pool.ntp.org/join.html>$
server 0.debian.pool.ntp.org iburst$
server 1.debian.pool.ntp.org iburst$
server 2.debian.pool.ntp.org iburst$
server 3.debian.pool.ntp.org iburst$
を
# pool.ntp.org maps to about 1000 low-stratum NTP servers. Your server will$
# pick a different set every time it starts up. Please consider joining the$
# pool: <http://www.pool.ntp.org/join.html>$
#server 0.debian.pool.ntp.org iburst$
#server 1.debian.pool.ntp.org iburst$
#server 2.debian.pool.ntp.org iburst$
#server 3.debian.pool.ntp.org iburst$
server -4 ntp.nict.jp iburst$
server -4 ntp.nict.jp iburst$
server -4 ntp.nict.jp iburst$
にする。
NTPd を起動。状況を確認。
# /etc/init.d/ntp start
# ntpq -p
remote refid st t when poll reach delay offset jitter
==============================================================================
*ntp-a2.nict.go. .NICT. 1 u 56 64 1 3.303 -2.282 0.953
+ntp-b3.nict.go. .NICT. 1 u 55 64 1 5.067 -2.256 1.257
+ntp-b2.nict.go. .NICT. 1 u 54 64 1 4.873 -2.269 0.784
#
以上。
# apt-get install install vim-nox
でインストール。設定ファイルは、~/.vimrc で個別設定を書き込む。
set ignorecase
set smartcase
set hlsearch
set list
set showmatch
set wrap
2012年4月23日 in
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今日の午前中、打ち合わせをしたいという電話がかかってきた。電話の主は、この 2 年ほどの間で Web サイトの改善などで一緒に仕事をすることが数回あった 30 代後半の男性。(狭義の)デザインに関してはきちんとまとまったものをつくる人だ。突然の話もたまに(ちょくちょく)あるものなので、時間の都合もつく感じだったのもあり、話を聞くために電車に揺られてカフェへ向かった。
話を聞いてみると、いつものサイトのリニューアルなどのスケールではなく、もっと大きな仕事。新しいブランドを立ち上げるための諸々という内容のものだった。メーカーさんからの仕事ということ。彼がそのような仕事をするところを見たことがなかったので、細かい部分についていろいろ確認してみた。
言葉の端々に「ストラテジー」だとか「SPA」だとか、横文字や略語がガンガン出てくる。メーカーさんの話ということで「SPA はおそらく speciality store retailer of private label apparel なんだろうけど、これってアパレル業界以外でも使えるのか」とか、「あ~、 80 年代の中頃って GAP が大流行だったね」とか、いろいろ感想はあったが、客との会話でこんなに横文字・略語を使うのかという点が驚きだった。
この業界では特に横文字・略語が好きな人間が多いが、私はそういう人間が嫌いなのだ。
そういう人間が入った打ち合わせのあとは、だいたい客側の担当者は「?」を頭から出している。それはそうだ、自分の専門じゃない部分の横文字や略語なんて知らないだろう。それで客に対して有利な位置に立つという勘違いをしている輩が多いのだ。プロジェクトが始まってしばらく経つと、「あの人は何言っているのかわからないんですよね」と言ってくる。
とにかく商売は、先方に納得してもらうことが一番大事。やれ、ミッションだとか REP. だとか使うより、目的(使命)よか担当者とか言えば(書けば)良いだけの話。わかりやすく、噛み砕いてが一番大事です。
2012年4月19日 in
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いろいろなサーバとして使うため、VMware ESXi 4.1 に Debian Squeeze をインストールする。
インストール時には、LVM を使うようにして、tasksel では何も選ばずインストール。インストール後に ssh を入れ、PuTTY で接続して設定を続ける。
$ su -
# apt-get update
# apt-get install ssh
で、インストール。クライアントの PC から ssh で接続してみて、ssh がらみの設定をおこなう。
$ ssh-keygen -t rsa
$ vi .ssh/authorized_keys
$ chmod 600 .ssh/authorized_keys
で、鍵を使って接続してみる。大丈夫そうならば、ログインや ssh の設定を変更する。
$ su -
# vi /etc/group
adm グループに root と管理用アカウントを追加。
こんな感じに。次に su は adm グループのメンバのみに限定する。
# vi /etc/pam.d/su
auth required pam_wheel.so group=adm
続いて、ssh の設定変更。
# vi /etc/ssh/sshd_config
PasswordAuthentication no
これで、root で直接 ssh 接続ができなくなり、パスワード認証ができなくなる。
# /etc/init.d/ssh restart
ssh サーバを再起動して設定を適用させる。
VMware Tools のインストールを行う。まずは必要なパッケージをインストールしておく。
# apt-get install build-essential
# apt-get install linux-headers-`uname -r`
gcc のバージョンの問題などあるので、これらのパッケージを入れておくことが必要。
続いて、VMware Tools のインストール。
# mount /dev/cdrom /mnt
# tar xzf /mnt/VMwareTools-8.3.2-257589.tar.gz
# cd vmware-tools-distrib
# ./vmware-install.pl
あとはリブートして、VMware vSphere Client で確認を行って終わり。
Appleちゃんねるの『[Mac] よく「古くなったMacはサーバにしろ!」っていう人いるけど、具体的にどんなこと出来るの?【上級者編】』という記事。
「miniじゃiMac買った後の使い道に困りそう」
→「つサーバ」
ということで、
一応、リビング用PCとして液晶テレビに繋いで使ってるけど
・VPNサーバーで外出時に自宅ネットワークに繋ぐ。
link : http://www.moongift.jp/2008/06/ivpn/
・家族、友人のみに公開してるHTMLサーバー
link : Mac OS X LeopardでAMP環境を構築しよう
・リビングのオーディオとつないで、iPhone等からRemoteで制御
iTunes Store : Remote
・ホームシェアリングでiTunes内の動画をiPhone,iPadで鑑賞
iTunes9から搭載されたホームシェアリング機能の使い方
・SnapScanを繋いでスキャン→Evernote登録を自動化
Amazon : FUJITSU ScanSnap S1300 FI-S1300
・AppleScript, Automator, Hazelなんかを利用して、
ファイルサーバーやDropBoxにアップされたファイルに対して自動処理
Automator の使い方 [Mac OSの使い方] All About
・ファイルサーバー
WindowsとMacでファイル共有する
・TimeMachineのバックアップ先
MacのTime Machineのバックアップ先にBuffaloのLinkstation(NAS)を設定する方法
・VMWareでWindowsを起動させておいて、
iPadやMacBookからRDPでWindowsを使う。
Amazon : VMware Fusion
・寝ているときや外出時に、動画のエンコード
MacでDVDやBlu-rayのリッピングやエンコード、その他関連まとめ
・DLNAサーバー、液晶テレビやPS3から動画鑑賞
PS3のDLNA機能 徹底攻略(5)Mac OS X/iOS向けDLNAサーバーを集めて検証
・Eye-Fiの母艦
Amazon : Eye-Fi Connect X2 4GB EFJ-CN-4G
・Flickr等に写真をアップするときの作業用
なんてのがあった。
2012年4月16日 in
PC |
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ちょっと長いけど全文引用。出所は fb です。
今日、第一原発の現場に入りました。
業務上の守秘義務もありますが、書けるだけ書かせて頂きます。
重要免震棟で説明を受け、骨組みだけになっている4号機、3号機を間近に見てきました。
本日の最高値は1,000μsv/h。異次元の世界です。
素直な感想としては、進んでいるが進んでいない。そして進んでもいるということ。
重要免震棟は線量の確保ができていますが、一歩外を出ると高い線量であることは紛れもない事実。
そのような中で○○くんをはじめ、最前線でこの事故を押さえていこうと、尽力している方々がいること、当然のこととして仕事をしている方々がいることが、自身にとって大きな励みになりました。
間違いなく言えることは、現場の支えがなければ、東日本は吹っ飛んでいました。
今でも千本近くの燃料棒がむき出しの燃料プールに残っており、格納容器よりも危険な存在です。
今回の事故は、いい意味では上澄みの爆発。燃料自体の反応で燃料そのものが飛び散っていれば、われらが八王子メンバーでさえも当事者になっていたという甚大さを実感しました。
そして、誤っていけないのは、今回の事故は最悪ではなかったこと。
重要免震棟がギリギリ半年前に完成していなければ、現地での対応は不可能であり、間違いなく今の日本はないということ。幸いなことに最悪を免れることができたという、恐ろしい事実をもっと皆で共有すべきと感じます。
いいですか、本当にぎりぎりの状態でした。今、それぞれの事業をどう展開させていくかといった議論をしていますが、それは奇跡的なラインが守られたから出来る話にすぎません。
隅田であれ、八王子であれ、日立であれ、東京全体であれ、おそらく西日本であれ、紙一重だったのです。そしてしっかり対応しなければ、これからも紙一重であり続けるのです。
ふくしまが当事者というのは明らかな誤解。本当に日本全体が当事者となるべき問題なんです。きっとこれを実感はできないでしょう。キツメのトーンになってしまいますが、共有できる皆さんだからあえて言います。
この重さを心に刻みつけてほしい。
その上で、当事者としてやはり皆さんにはかかわってほしい。
当事者として、外部支援者ではなく、自分自身が自分自身の仕事やライフスタイルをどう見直していくか、この原発に依存するエネルギー消費の仕事やライフスタイルの在り方を、真剣に考えるしかないと感じます。
むき出しの鉄骨を見て、改めて事態の深刻さを痛感しました。テレビとは明らかに違うのです。そして、その現場で体一つで作業している方々がいます。
その中には被災者がいます。
われわれ日本人はそういった方々に今この時も支えられているのです。
改めて福島を支援するということが誤解であることを実感しました。
逆に福島の地で今を支えていること、それによって日本が支えられているのです。
だからこそ、この問題は皆がまさに当事者なのです。
東京にいては分からない。福島市にいては分からない。
ゆえに分からないではなく、想像を働かせる、思いを巡らせるしかないのでしょう。
第一原発の構内でわれらの○○さんの○○○○のクレーン車と運命的にすれ違いました。逃げない彼らがいる。そういった人がいるから、普通の生活が送れている。それは今も変わらない。
皆さん、原発が収束していないというのは事実。そして福島の問題ではないことを、しっかりと共有しましょう。ふくしまの問題と考えること自体が誤りだと、本当に痛感しています。
それが私の今日の報告です。
この方は町の公務員のようです。コメントでは『…中央のマスコミ(特にTV)は加害者と被害者の二項対立にしたがりますが、日本で生まれ生活してきた人は総じて当事者ではないかと思います…』『…原発事故はまさに国難。事故のことは忘れかけ、電気料金うんぬん、東電の体質だけを騒ぎ立てるのではなく…』などがありました。
こんな話もあるなか、『東京新聞:仙谷氏表舞台に 地方議員説得「拙速ではない」』では、『仙谷氏は福井市内で開かれた民主党所属の県議ら地方議員の説明会に出席。議員の一人から政府の再稼働方針を「拙速だ」と批判されると、語気を強めてこう反論した。』なんてあるし。
ギリで免震重要棟が間に合って、そしてあのレベルの事故(『幸い』あのレベルですんだ)が起きるなら、再稼働はリスク高すぎな気がする。
表参道フォークウヱル別館の記事「なぜ Forkwell はリリース初日にサーバダウンを繰り返したのか」を読んだ。
「Unicorn から Passenger に変えたら問題がなくなった」ということが書かれている。
「あー、こんなことがあったんだ」とは思ったが、しかし、Unicorn のどこに問題があったのか、Unicorn から Passenger に変えてエラーが無くなったということに対しての検証が不十分な気がする。そして、Passenger を勧めるのはなぜなのか。
2012年4月13日 in
Web |
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日隅一雄さんの『「主権者」は誰か――原発事故から考える (岩波ブックレット)
』を購入した。岩波ブックレット。
これは、ぜひ読んでおきたい本。特に「4 主権者として振る舞うために」はぜひぜひ。
数回、講演を依頼したりしてお会いしたことがあるのだが、最近体調が優れないみたいで心配。
ということで、藤原和博さんの『坂の上の坂
』を購入。
もう一冊買った本を読み終わったら、読み始める予定。