Grunt を入れる(忘れてた)

npm で入れるという部分では、ウソではないんだけど。npm install -g grunt-cli で入ります。v1.2.0 が入りました。

適当なディレクトリをつくって、そこで作業します。

npm init で package.json を生成してちょっと手直し。まずは、

{
“name”: “test”,
“version”: “1.0.0”,
“description”: “for testing”,
“main”: “index.js”,
“scripts”: {
“test”: “echo \”Error: no test specified\” && exit 1″
},
“author”: “ngn”,
“license”: “MIT”
}

こんな感じから。とりあえず npm install --save-dev grunt して、インストールした library の情報を package.json に吐き出してもらいます。

“devDependencies”: {
“grunt”: “^1.0.1”
}

こんなのが追加される。node_modules ディレクトリができていて、その中に grunt が入っているはずです。

Lambda 実行環境をつくる

node.js の環境をつくるの続き。

で、Lambda の実行環境と同じように動作するようにする。

Lambda ではデフォルトで ImageMagick が入っている。ということで、まずはその素地として sudo apt-get install imagemagick でImageMagick のインストールをおこなっておきます。

AWS 関連の開発ということで、AWS Command Line Interface が必要になります。この環境は Ubuntu の 14.04 なので Python のバージョンは Python 2.7.6 が入っています。これを使って入れます。

一応、AWS のドキュメント(Installing the AWS Command Line Interface)の通りに進めてみます。

$ python –version
Python 2.7.6
$ pip –help
プログラム ‘pip’ はまだインストールされていません。 次のように入力することでインストールできます:
sudo apt-get install python-pip

ということで、pip が入っていません。wget https://bootstrap.pypa.io/get-pip.py でスクリプトをダウンロードして、sudo python2.7 get-pip.py でインストールします(Python のバージョンまで付けておいて、そのバージョンのモジュール(?)として入れておくみたいです)。これで、pip --help でヘルプが表示されるようになりました(インストールできました)。

で、本体のインストールは、sudo pip install awscli を実行します。

$ aws –version
aws-cli/1.10.41 Python/2.7.6 Linux/3.13.0-88-generic botocore/1.4.31

でインストールされていることが確認できます。あとは設定をおこなっておきましょう。

$ aws configure
AWS Access Key ID [None]: A…..Q
AWS Secret Access Key [None]: m…..t
Default region name [None]: ap-northeast-1
Default output format [None]: json

で OK です。

次は npm でいろいろ入れていきます。

node.js の環境をつくる

といっても、nvm を使って、GitHub のドキュメント通りにするだけ。

curl なら、curl -o- https://raw.githubusercontent.com/creationix/nvm/v0.31.1/install.sh | bash で、Wget なら wget -qO- https://raw.githubusercontent.com/creationix/nvm/v0.31.1/install.sh | bash でインストール。Ubuntu なら wget は最初から入っているのでそちらを使えば良いでしょう。

=> Appending source string to /home/nakase/.bashrc
=> Close and reopen your terminal to start using nvm

と表示され、.bashrc に必要なことが追加されていることがわかります。

インストールが終わったら、nvm ls-remote でインストールできるバージョンを調べます。今回は AWS の Lqambda の開発のためなので v0.10.36 と v4.3.2 を入れておきます。

Lambda で使える node.js のバージョンは 0.10.33 というものを読んだことがあるんですが、AWS のドキュメントでは、

AWS Lambda supports the following runtime versions:

Node.js – v0.10.36, v4.3.2 (recommended)
Java – Java 8
Python – Python 2.7

とありました。細かいバージョンは上がっていっているんですかね?

実際のインストールは、nvm install v0.10.36nvm install v4.3.2 で。この順で入れたら、

$ node -v
v4.3.2

というような感じになります。バージョンの切替は、

$ nvm use v0.10.36
Now using node v0.10.36 (npm v1.4.28)

てな感じで。インストールされている node のバージョンは、

$ nvm ls
-> v0.10.36
v4.3.2
default -> v0.10.36
node -> stable (-> v4.3.2) (default)
stable -> 4.3 (-> v4.3.2) (default)
iojs -> N/A (default)

で調べることができます。

VirtualBox と Vagrant の動作確認

端末から VirtualBox を起動。Debian の netinst をインストールして、しばらく動かして、問題がないか確認。
アイコンをプレスしていつも表示されるようにしておく。

次に Vagrant の確認。
プラグインをインストールする。

sahara
sandbox モードが使えるようになる。ロールバックするのでレシピの開発時にあったら便利。
vagrant-omnibus
仮想環境に Chef を自動的にインストールする。
vagrant-cachier
apt-get や yum でのファイルのダウンロードをキャッシュする。仮想マシンをつくりなおしたりするときに高速になる。
vagrant-chef-zero
Vagrant から Chef Zero Server を立ち上げてくれる。
vagrant-vbox-snapshot
スナップショットをとることができる。

$ vagrant plugin install sahara
$ vagrant plugin install vagrant-omnibus
$ vagrant plugin install vagrant-cachier
$ vagrant plugin install vagrant-chef-zero
$ vagrant plugin install vagrant-vbox-snapshot

Chef は関係なしで、動かしてみる。

$ mkdir vagrant_test
$ cd vagrant_test
$ vagrant box add opscode-ubuntu-14.04 http://opscode-vm-bento.s3.amazonaws.com/vagrant/virtualbox/opscode_ubuntu-14.04_chef-provisionerless.box
$ vagrant init opscode-ubuntu-14.04
$ vi Vagrantfile
$ vagrant up
$ vagrant ssh

ssh できたらとりあえず OK。

VirtualBox と Vagrant と Chef Development Kit

前準備

$ sudo apt-get install dkms libsdl1.2debian

それぞれのファイルを用意する。

Oracle VM VirtualBox
https://www.virtualbox.org/
Vagrant
https://www.vagrantup.com/
Chef
https://www.chef.io/

インストールする。

$ sudo dpkg -i virtualbox-5.0_5.0.6-103037~Ubuntu~trusty_amd64.deb
$ sudo dpkg -i vagrant_1.7.4_x86_64.deb
$ sudo dpkg -i chefdk_0.9.0-1_amd64.deb

rbenv

$ sudo apt-get install git tree
$ sudo apt-get install ruby-build

git がないと始まらないので入れる。ruby-build も入れる。

rbenv を入れてやる。

$ git clone https://github.com/sstephenson/rbenv.git ~/.rbenv
$ git clone https://github.com/sstephenson/ruby-build.git ~/.rbenv/plugins/ruby-build

.bash_profile に追加して、読み込ませる。

$ echo 'export PATH="$HOME/.rbenv/bin:$PATH"' >> ~/.bash_profile
$ echo 'eval "$(rbenv init -)"' >> ~/.bash_profile
$ source ~/.bash_profile

何を入れれるか調べて、必要なものを入れて、使うものを指定して、rehash しておく。

$ rbenv install -l
$ rbenv install 2.1.7
$ rbenv install 2.2.3
$ rbenv global 2.2.3
$ rbenv rehash

何を指しているか確認。

$ which ruby
$ ruby -v
$ which gem
$ gem -v

Ubuntu 14.04 日本語リミックス インストールメモ #2

Ubuntu 14.04 インストールメモ

前回の記事の続きです。

gedit の文字化け対策

以下のコマンドを入力。

設定(行番号の表示とか)もしておく。

ホームディレクトリの日本語フォルダ対策

続きにするほどでもなかった…

Ubuntu 14.04 日本語リミックス インストールメモ #1

Ubuntu 14.04 インストールメモ

Yosemite 上の VMware Fusion に Ubuntu 14.04 日本語リミックスをインストール・設定したのでメモ。

インストール

ハードディスクは 20GB のままにしたのでちょっと不安。LVM にしたのでなんとかなるだろうと。キーボードレイアウトを「日本語(Macintosh)」にした。あとは普通?

VMware Tools

このところ、ホストとの共有に問題があったけど、Ubuntu 14.04.02 vmhgfs compile failure (VMwareTools-9.9.2-2496486)という記事を見つけて対応。要約すると、

VMware Tools の tar.gz を展開する
いつもは /tmp に展開していた
書き換えるファイルを解凍する
いつもは /tmp に解凍していたが、カーネルの更新後に再インストールが必要になるので、とっておける場所に解凍。
ファイルを書き換える
./vmware-tools-distrib/lib/modules/source/ に移動して、tar xf vmhgfs.tar を実行。sudo vi ./vmhgfs-only/inode.c で編集する。「d_alias」を「d_u.d_alias」に置き換える。vi での置換は「:%s/d_alias/d_u.d_alias/g」となる。
vmhgfs.tar をつくり直す
rm vmhgfs.tar して、tar cf vmhgfs.tar ./vmhgfs-only する。
VMware Tools をつくる

vmware-tools-distrib に戻って、sudo ./vmware-install.pl -d する。d オプションはデフォルト値を使うオプション。とりあえず、再起動して終わり。

caps キーの問題

.Xmodmap をつくる。

ところが読み込まれない。xmodmap ~/.Xmodmap すると読み込まれるが、毎回やるのはいや。gnome-session-properties を使って、ログイン時に xmodmap ~/.Xmodmap されるようにする。

日本語入力と直接入力の切り替え方を変更

現在の入力メソッドの設定を選択。全体の設定タブで「拡張オプションの表示」をオンにして、「入力メソッドをオンに」「入力メソッドをオフに」に「かな」キーと「英数」キーを指定。
あと日本語入力中もスペースバーは「半角スペース」が入るようにしておく。

vim

とりあえず vim を入れる。sudo apt-get update して、sudo apt-get upgrade と sudo apt-get dist-upgrade しておく。
sudo apt-get install vim-nox で入れる。

Mavericks に Eclipse をインストールする

まず、Eclipse 本体を入れる。

Eclipse のダウンロードページ
http://www.eclipse.org/downloads/

今回は PHP の開発なので、Eclipse Kepler (4.3.x) の Standard をダウンロードして、~/Applications/ に展開(こんなフォルダ、いつからできたんだろう?)。

とりあえず、起動して確認。GateKeeper でひっかかる。なにかキーを押しながら起動してって方法があったと思うけれど見つからず。とりあえず「セキュリティとプライバシー」の設定を変更して起動。起動したら、もとに戻しておく。

次に PDT を入れる。
[Help] > [Install New Software…] を選択。開かれた Install ダイアログの Work with で、

Kepler – http://download.eclipse.org/releases/kepler

を選択。リストから、

PHP Development Tools (PDT)

を選択して Next ボタンで進む。内容を確認して、ライセンスを受け入れて、と進む。

とりあえず。

Cyrus sasld testsaslauthd connect() : No such file or directory 0

connect() : No such file or directory 0

こんなエラーが出た。
以下の感じで。

# cd /var/run.
# mv saslauthd saslauthd.bak
# ln -s /var/spool/postfix/var/run/saslauthd /var/run/saslauthd
# service saslauthd restart

直った。