node.js の環境をつくる

といっても、nvm を使って、GitHub のドキュメント通りにするだけ。

curl なら、curl -o- https://raw.githubusercontent.com/creationix/nvm/v0.31.1/install.sh | bash で、Wget なら wget -qO- https://raw.githubusercontent.com/creationix/nvm/v0.31.1/install.sh | bash でインストール。Ubuntu なら wget は最初から入っているのでそちらを使えば良いでしょう。

=> Appending source string to /home/nakase/.bashrc
=> Close and reopen your terminal to start using nvm

と表示され、.bashrc に必要なことが追加されていることがわかります。

インストールが終わったら、nvm ls-remote でインストールできるバージョンを調べます。今回は AWS の Lqambda の開発のためなので v0.10.36 と v4.3.2 を入れておきます。

Lambda で使える node.js のバージョンは 0.10.33 というものを読んだことがあるんですが、AWS のドキュメントでは、

AWS Lambda supports the following runtime versions:

Node.js – v0.10.36, v4.3.2 (recommended)
Java – Java 8
Python – Python 2.7

とありました。細かいバージョンは上がっていっているんですかね?

実際のインストールは、nvm install v0.10.36nvm install v4.3.2 で。この順で入れたら、

$ node -v
v4.3.2

というような感じになります。バージョンの切替は、

$ nvm use v0.10.36
Now using node v0.10.36 (npm v1.4.28)

てな感じで。インストールされている node のバージョンは、

$ nvm ls
-> v0.10.36
v4.3.2
default -> v0.10.36
node -> stable (-> v4.3.2) (default)
stable -> 4.3 (-> v4.3.2) (default)
iojs -> N/A (default)

で調べることができます。

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