最近の Chef ってどうなっているの?

昔(というほど昔じゃないような気がするけど)、伊藤直也さん(@naoya_ito)の『入門Chef-Solo』という Kindle 本を読んで、ちまちまと開発・テスト環境を Vagrant 上につくっていたんだけど、最近の Chef 環境では動かなくなっていたり、いろいろ面倒な状態になっています。

ちょっと調べてみたら、Chef-Solo は使わないで Chef Provisioning を使えというのがいくつか見つかったので、Deploying a multi-node application to Vagrant using chef-provisioning / Graphs and Chef and Javascript – oh my! とかを読んで、ほぅほぅと思っていたら、The State of Chef Provisioning / NOAH KANTROWITZ には「Chef Provisioning Is Not Deprecated.」だとか書いてあるし。「では、私はどうしたら?」とワケガワカラナイ状態になってしまいました。

ということで、Test Kitchen を調べて、もう一度 Chef をきちんと覚えようかと。

やりたいことは、複数人で共通の開発・テスト環境を使えるようにするということ。ホスト側でコードを書いて、Vagrant のゲスト VM で動作させていくというものです。確認ということで、新しくつくった VMware の Ubuntu 16.04 の上で作業します。vim-nox と簡単なツールを入れるために gdebi を入れておきます(なくても良いけど)。

Chef Development Kit (ChefDK)

なにはなくとも ChefDK は必要なので、これから入れます。

https://downloads.chef.io/chef-dk/ で Chef Development Kit をダウンロードして gdebi でインストール。

みたいな感じで。

VirtualBox

これがないと仮想環境ができない。

https://www.virtualbox.org/wiki/Downloads からダウンロードして gdebi でインストール。

で入る。

Vagrant

Test Kitchen は Vagrant を使うので(なんか自分の使う理由からは本末転倒な書き方)インストールします。

https://www.vagrantup.com/downloads.html からダウンロードして、これも gdebi でインストール。

で入ります。

というわけで、環境は出来上がりました。ファイル名のバージョン番号は適当に読み替えてください。

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