XMPP

XMPPRFC 3920RFC 3921)をザックリと調べてみた。

XMPP とは、インスタントメッセンジャー(IM)がメッセージの交換やログイン状況の通知などに使う XML ベースのプロトコルのこと。Google の Google Talk や Apple の iChat で使われている(完全準拠らしい)。XMPP Standards Foundation というのがあった。
その他 IM で使われるプロトコルとしては、IBM や Microsoft が採用している SIMPLE(SIP ベースらしい)というプロトコルもある。

さて、実際のところは、1 対多通信はどんな感じなのか、とか、とりあえず管理は楽かどうか、なんかを考えなければならないんだけれど、とりあえず動かしてみて、全体でできる・できないの判断をくださなければならない。

ということで、とりあえずのサーバは Openfire か ejabberd のどちらかになりそう(もう少しは考える)。

Openfire は Java で書かれた、Jive Software というところがつくったもの。前は Wildfire という名前だったらしい。

ejabberd は Erlang(アーラン)という『コンピュータにおいて汎用的な用途に使うことができる並行処理指向のプログラミング言語および実行環境』らしい(ソースは Wikipedia)。

最近は Debian で Java を動かすのが面倒なので(つーか、どれを使うかとか考えたくない)、ejabberd を使うことにしよう。

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